私たちモービックは昭和37年(1962年)の創業以来、自転車の専門商社として自転車及び自転車関連部品・機器・雑貨などの輸出入を行ってまいりました。
“自転車のことなら何でもご相談ください”というスタンスを守り続け、各種自転車の輸出入だけでなく、お客様にご依頼いただいた自転車の企画・生産も行っております。
近年、中国などの海外に自転車の生産拠点を置き、日本に輸入する企業が増えてまいりました。
モービックは10年以上も前からこのフローにて自転車を生産しているため、豊富なノウハウが蓄積されています。これらのノウハウを活かし、品質や納期管理の難しい海外生産において、常に安定した製品を提供しているのがモービックの強みです。
現在では当たり前になりつつある、海外での自転車生産。
現在小売店で販売されている一般的な自転車を見ると、そのほとんどが「MADE IN CHINA」と表記されています。
これは、中国で生産された自転車が日本国内で数多く流通していることを示しているといえるでしょう。
しかし、消費地との間に距離があり、ビジネスの価値観も異なる海外での自転車生産において、品質や納期を安定させることは容易ではありません。
モービックはいち早く海外での自転車生産フローを構築し、生産工場とのコネクションやノウハウを豊富に蓄積してまいりました。
短期間ではなかなか得られないこの財産を活かし、品質・納期共に高度に管理された製品をご提供いたします。
モービックでは、製品の品質をさらに高め、安定させることを目的に、中国にモービック出資の工場を、上海に事業拠点を設けております。
上海の事業拠点では、お客様の現地視察や工場とのお打ち合わせなどのコーディネートも実施。
これによって、お客様のニーズをより的確に現地工場に伝えることができます。
また、海外での生産には物流に関するお悩みがつきものです。
輸送コストや納期の管理から、船積みに伴う破損や紛失を防ぐための対応など、海をまたぐ物流にはさまざまなノウハウが求められます。
モービックは自転車を専門とする“ベテラン”の商社として、物流に対する豊富なノウハウとルートを確保しております。確かな製品を確実にお届けすることも、モービックの大切な品質なのです。








